インフルエンザ予防、除菌・消臭|ハサップ水のブログ
インフルエンザウイルスの次には!
- 2010年2月26日 12:57
- 手洗い予防
新型インフルエンザが終息に向かって安心している方が多いかと思いますが、インフルエンザに代わり、流行しているのはウイルス性胃腸炎(ノロウイルスまたはロタウイルス)です。
インフルエンザが流行していたときは、死亡者が多数でたとの報道が多く、神経質になるくらいに手洗いやうがいを徹底しておりましたが、インフルエンザが下火になった事で安心してしまって、予防をしなくなってしまい、それが原因にもなりウイルス性胃腸炎(ノロウイルス・ロタウイルス)の流行になっているという報告もあります。
ノロウイルス(ロタウイルス)の感染ルートの多くは経口感染であり、有効敵な予防法は、インフルエンザと同じく手洗いです。
ノロウイルスもインフルエンザウイルスに匹敵する非常に強力なウイルスです。
いつ猛威を振るって大流行するかわかりません。
インフルエンザだけではなく、あらゆるウイルス性感染症を予防するためにも引き続き、手洗い・うがいの徹底をおこなってください。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
新型インフルエンザ警報解除されて
- 2010年2月 8日 23:09
- インフルエンザ予防
今年に入り新型インフルエンザの報道もすっかり少なくなり、インフルエンザの定点医療機関(全国約5000カ所)調査でも、1施設当たりの患者数が減少が続き、都道府県各地でもインフルエンザ警報が解除されるところが多くなった。
昨年の新型インフルエンザ流行を教訓にして、医療機関や企業でも、危機管理を見直す機会が多くなっているらしいが、是非この機会に家庭でも感染予防について考えてみてはどうでしょう。
流行が収まったと言っても、新型インフルエンザが完全に終息した訳ではありません。
来月には高校の入試試験などもありますので、引き続き予防の為に手洗い・うがいの励行を徹底してくださいね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
新型インフルエンザ再び流行の兆し
- 2010年1月30日 11:50
- インフルエンザ予防
特に、小中学校での患者が増えており、原因としては冬休みも終わり集団生活が始まり、再び感染の広がりを見せ始めたのではないかとのこと。
都道府県の中では、学級閉鎖や学校閉鎖の学校も増え始め、冬休み前の新型インフルエンザの流行が再び始まる可能性があると見ている。
新型インフルエンザワクチン接種も順調に進んでいるようで、国内産ワクチンや輸入ワクチンも出荷が始まり、早いところでは健康成人(優先接種対象車意外の人)への接種も始まりましたが、新型インフルエンザのみならず、例年これからが季節性インフルエンザも流行し始めますので、引き続きうがい・手洗いの励行・マスクの着用などの予防はしっかりしなければならないですね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
インフルエンザは景気経済にも影響
- 2010年1月25日 22:58
- 手洗い予防
昨年の新型インフルエンザの大流行で日本の経済にも影響がある統計が出ている。昨年の外国人の日本を訪れた外国人の人数は679万人で、前年に比べて約156万人の減(前年比率18.7%減少)特に韓国・台湾からの観光客の減少が多く見られ、世界的不景気や円高の影響だけではなく、新型インフルエンザの流行で日本を訪れるの見合わせたことによる減少との事。
又、国内での外食産業の売上高も景気低迷により、外食をすることを控えた家庭が増えたり、低価格競争による影響だけではなく、新型インフルエンザによる影響により売上高の減少に響いた。
このように、新型インフルエンザのように感染が流行すると、旅行や外出を控えることによる景気にも影響がでるようです。
大げさに聞こえるようですが、景気経済の為にもやはり健康でなければならないのですね。
その為にも、手洗いやうがいによる健康管理は大切だと改めて考えさせられました。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
公立高校入試でもインフルエンザの影響
- 2010年1月21日 19:09
- インフルエンザ予防
新型インフルエンザで受験できない場合があるようです。北海道では昨日20日から公立高校の願書受付が始まりましたが、新型インフルエンザ流行による感染拡大で、受験生が受験できない生徒がでないように受験の機会を確保。2月に行われる推薦試験と3月に行われる一般試験でインフルエンザ感染による受験ができなかった生徒に対して追試を行うことにしている。
全国的にみると、このように追試をする都道府県が多いが、決して全ての都道府県が追試を行うわけでなないようだ。
大阪付教育委員会では、もともと中学校の学習への影響を考えて他の府県より入試を遅く設定しており、専門学科などが2月23日に、普通科なのは3月16日に試験を実施するため、合格発表をする期間が1週間。その後に2次選抜を月末までに終了するには、日程的に非常に厳しく調整が困難との理由から追試を行う事を見送ったという。
インフルエンザの症状があるが受験できる生徒と、学級閉鎖中だがインフルエンザが発症していない生徒には、別々に部屋を用意して受験できるように対策をするようだが、体調が悪い状態では試験に集中できなくて今までの努力の成果を十分に発揮できないものです。
流行は下火になっているようですが、受験生にとってはこれからがラストスパートです。
勉強も大切ですが健康管理もとても大事です。
手洗い・うがいの励行、マスクの着用などをしっかりして、インフルエンザ予防をしっかりとして試験当日は万全な体調で試験に望んでほしいものです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
新型インフルエンザで追試
- 2010年1月18日 22:44
- インフルエンザ予防
新型インフルエンザの影響で、16・17日に行われた大学入試センター試験でもやはり影響があったようでした。北海道札幌では大雪の影響で試験の遅れで追試となった受験生もいましたが、全国各地で新型インフルエンザに感染してしまい、試験ができない受験生も多くその数は過去最多となった。
今回受験出来なかった受験生は1/30・31日に追試試験を受けることはできるが、追試試験当日にインフルエンザに感染してしまう事は、頑張ってきた成果を出せず上に将来にも影響してしまう事でしょう。
大学入試センターでも、試験当日までは、手洗い・うがいの励行、混み合った場所に行くときはマスクを着用する、外出の自粛、咳エチケットの徹底することをすすめてている。
試験当日、万全な体制で試験を受けていただく為に、受験生のみならずご家族だけではなく、近くに受験生いる方は、手洗い・うがいなど新型インフルエンザ予防を徹底してほしいです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
肺が真っ黒に! スーパーインフルエンザとは?
- 2010年1月12日 14:56
- インフルエンザ予防
前回、新型インフルエンザの流行が減少傾向にあることをお話しましたが、一般的にはインフルエンザは減少し始めると終息することが多く、一安心ではあるが世界各国では新型インフルエンザ(H1N1)に変わるインフルエンザが流行している。
少し前の話ではあるが、昨年2009年11月にウクライナでは謎のインフルエンザといわれる、スーパーインフルエンザが発生。
発生当初は、新型インフルエンザ(H1N1)ともいわれていたが、ウクライナでは他の国とは違って、新型インフルエンザ・季節性インフルエンザ・カルフォルニアインフルエンザが流行しており、その3種のウイルスが結合してスーパーインフルエンザに変種したのではないかと推測されていた。
死亡者も多数出ており、内出血と肺水腫の症状で、死亡した患者の肺は真っ黒に焼け焦げたように炭のようになってしまうという症状で、第一次世界大戦後のスペイン風邪の症状によく似た症状ではあるが、死亡率が高く一部では肺ペストではないかとの噂で国内はパニック状態にあるようだ。
その後の調査で、ウクライナで発生したインフルエンザは、新型インフルエンザ(H1N1)同じ遺伝子を持っており突然変異ではないと報道があったが、死亡者が多数出たことは事実です。
このようにウクライナで騒がれた報道は、一部の国での流行とは軽視してはいけません。
昨年の4月を思い出して下さい。
初めて、新型インフルエンザが発生したのはメキシコ。その後あっという間にメキシコや米国で大流行し、世界的流行までなり、昨年の秋頃には日本国内で大流行しまったことを
最近でこそ新型インフルエンザ治療方法や情報も増え、新型のワクチン接種も始まり発生当初に比べて安心した生活を送ることができておりますが、又いつ新型インフルエンザ(H1N1)に変わる強力なウイルスが発症するかはわかりません。
季節性インフルエンザの流行も、気温が益々下がるこれからの時期が本格的に流行します。
これからも情報に耳を傾け、うがい・手洗い・マスクの着用の予防は引き続き行なって下さいね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
2010年 新型インフルエンザは終息する?
- 2010年1月 8日 13:13
- インフルエンザ予防
新型インフルエンザも一時に比べると、流行も一時に比べ減少傾向にあると一部で報道されております。たしかに北海道の感染情報センター発表をみても、北海道内の各保健所管内の定点当り報告数(12/21~12/27 2010/1/5発表)が減少傾向にある事がわかります。
ところでよく報道などでも聞く「定点当り」というのを皆様ご存知でしょうか
「定点」というのは、新型インフルエンザなどの感染症の発生状況を把握するために、国の定めた基準によって選定され協力して情報を報告してくれる医療機関を言います。
また「定点当り報告数」というのは、定点(1医療機関当り)から1週間に何人の感染者があったか報告された数値です。
何故このうような数値を使うかといいますと、各地域には人口数や地域の医療機関の数に差がありますので、単純に新型インフルエンザのなどの感染者報告では流行を推移できないのです。
例えば下記の新型インフルエンザ感染者報告があった週があったとします。
- 感染者数
A県32人 B県127人 C県57人 D県72人 全国3113人
単純に感染者の多い順に並べると 全国→B県→D県→C県→A県 となりますが、これでは感染割合を把握できません。
そこで、それぞれの医療機関数をで割算し、1医療機関当りの定数を算出します。
- 医療機関数
A県23 B県69 C県51 D県130 全国3524
- 1医療機関当り(定点当り)=感染者数/医療機関数
A県1.39人 B県1.84人 C県1.11人 D県0.55人 全国0.88人
並べ替えると、B県→A県→C県→全国→D県 となり、算出された数値が大きいほど流行が大きい地域といえます。
このように「定点当り報告数」にて、各保健所・各市町村・各都道府県・全国・世界レベルなどで流行状況を比較する事ができるのです。
又、新型インフルエンザの「定点当り報告数」は、終息基準値が10であり
インフルエンザ流行発生注意報 ・・・ 定点当り10以上
インフルエンザ流行発生警報 ・・・ 定点当り30以上
となっており、国立感染研究所インフルエンザ流行レベルマップ をみても全国的にまだ、注意報や警報の地域は殆どで、世界各国では新型インフルエンザ(H1N1)に変わるインフルエンザも発症している国もあります。今後、いつ何処でインフルエンザウイルスが突然変異を起こし世界的流行に発展するかもしれません。インフルエンザの流行が減少したと軽視せずに、情報に注意しなければなりません。もちろん常日頃からのうがい・手洗いも大事です。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
年末年始の新型インフルエンザ対策!
- 2009年12月25日 20:24
- インフルエンザ予防
冬休みに突入している地域もありますが、新型インフルエンザでの学校閉鎖などをして事で授業時間不足を取り戻す為に、冬休み中に授業を行う学校もあり、新型インフルエンザの流行が子供たちの楽しい冬休みにも影響を与えてます。
今年も残り1週間を切りましたが、年末年始の準備で何かとお忙しいと思いますが、皆さん新型インフルエンザの準備と心構えはされているでしょうか?
今年の9月の連休、シルバーウィークを思い出して下さい。
新型インフルエンザが流行し始め、連休中に新型インフルエンザに感染してしまい、地域の病院や診療所に行こうとしても、連休中の為に休みのところが多く、診察してくれる病院も混雑してしまい待ち時間が長く長蛇の列でした。
又、各保健所や自治体等に設置された、発熱相談センターなどに相談したとしても、電話が混雑してしまい繋がるには時間がかかってしまい不安になった状況になった人もいるでしょう。
年末年始には、そのような事が起きないように、厚生労働省も各都道府県や保健所に対して、例年より多くの新型インフルエンザ感染と見られる発熱患者が、医療機関を受診する可能性が高いので各地域で医療体制の充実をするように通達しておりますが、最低限ご家庭でも年末年始にむけて新型インフルエンザなどにより発熱した場合に相談する窓口を調べておく必要があります。
情報はお住まいの各自治体等から発行される広報誌や新聞等でも、相談窓口の案内や年末年始に診察されている病院や診療所の当番院が案内されていますので、必ず控えておくこと。わからない場合には厚生労働省「都道府県による新型インフルエンザ相談窓口」の案内によって診察できる、病院や診療所へ問い合わせするか各情報センターへ問い合わせ、指示を得ていざ発熱したからといって慌てず行動して下さい。
又、発熱した場合は必ず事前に医療機関に電話相談した上で受診するとうにし、診察に行く際には出来る限り感染拡大防止の為に、公共交通機関を利用せずに自家用車やタクシーなどで移動し、マスクを着用することが必要ですので、各家庭でもマスクの買い置きも必要です。その他、ご家庭内で感染者が出た場合も想定して、うがい薬・手洗い後などに使用する殺菌水や除菌水なども常備しておく必要もあるでしょう。
今ならコンビニエンスストアーやドラッグストアーなどにマスク・うがい薬・殺菌水や除菌水も十分在庫はあり手軽に購入できますが、いつどんな風に新型インフルエンザが更に猛威を奮うかはわかりません。安心して年末年始を迎えるためにも、しっかりインフルエンザ対策をしてください。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
新型インフルエンザの流行で思わぬ効果
- 2009年12月23日 16:50
- 手洗い予防
新型インフルエンザが流行で、思わぬ効果が現れているようです。
例年であればこの時期、季節性インフルエンザも流行し始める時期でもあるが、その発生報告が1件しかない。又、感染性胃腸炎や水ぼうそうなどの感染症も流行する時期であるが、発生報告が激減しているなど近年まれにみる現象が起きている。
これは、国立感染症研究所が調査によって判明したのですが、どうやら新型インフルエンザの流行に伴い、日々の手洗い・うがいなどの予防によって減少していると考えられてます。
確かに最近は、新型インフルエンザばかりに着目されておりますが、私達の生活には沢山の細菌やウイルスによって感染してしまう病気が沢山存在しております。
例えばノロウイルスなどによる感染性胃腸炎といえば「お腹にくる風邪」。
体内に入り胃腸炎を起こすのが原因で、インフルエンザ同様に人から人へと感染する感染症でもあり、感染性胃腸炎の感染ルートのほとんどは、感染者の嘔吐物や便に触れた手指に介してウイルスが体内に入って感染してしまいます。まさにインフルエンザと同じ感染なのです。
感染性胃腸炎予防を見ても、もっとも重要なのは「手洗い」と言われております。
改めて、インフルエンザ予防だけではなく、あらゆる感染症の予防にも、基本は正しい手洗い・うがいを励行すして清潔に保つことが大切だと考えさせられました。
皆さんも、新型インフルエンザばかりではなく、多くの感染症から健康を守るため、日々の手洗い・うがいを徹底してくださいね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
- Calendar
-
2010 2 » S M T W T F S 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 - Links
- Feeds
- Tag Cloud
-
- うがい
- うがいマスク
- アルコール消毒水
- インフルエンザ
- インフルエンザウイルス
- インフルエンザワクチン
- インフルエンザ予防
- インフルエンザ対策
- インフルエンザ感染
- インフルエンザ感染予防
- インフルエンザ感染手洗い
- インフルエンザ感染者
- インルフルエンザウイルス
- ウイルス
- ウイルス性胃腸炎
- ノロウイルス
- マスク
- ロタウイルス
- ワクチン
- ワクチン接種
- 予防
- 加湿器
- 咳エチケット
- 季節性インフルエンザ
- 季節性インフルエンザワクチン
- 定点当り報告数
- 感染
- 感染予防
- 感染性胃腸炎
- 手洗い
- 手洗いマニュアル
- 接触感染
- 新型インフルエンザ
- 新型インフルエンザワクチン
- 新型インフルエンザ予防
- 殺菌水
- 消毒
- 消毒水
- 消毒液
- 消臭
- 除菌
- 除菌水
- 飛沫感染