ハサップ水とは?
ハサップ水は強力な除菌・消臭・殺菌効果で環境にも優しい
ハサップ水とは強力な除菌・消臭・殺菌効果のある安全な食品添加物です。

※食品添加物とは、食品衛生法によって「食品の製造の過程において、又は食品の加工もしくは、保存の目的で、食品に添加・混和・浸潤・その他の方法によって使用するもの」と定義されています。食品の殺菌の目的で使用される添加物には、『過酸化水素』と「次亜塩素酸ソーダ」があります。これらには使用基準があり前者には食品に残留しないこと。後者には“ごま”に使用しないこと。の規定があります。
※体内に吸収した場合でもハサップ水の殺菌力の主成分『次亜塩素酸』は人体内で細菌を異物分解するために活躍しており、その安全性を証明しています。
除菌・消臭、ハサップ水の特徴
野菜や魚など生鮮食品の殺菌・消毒、手洗い洗浄もOK!
ハサップ水は厚生労働省が定めている食品添加物だから安心!
ハサップ水は厚生労働省が定めている食品添加物である殺菌剤の次亜塩素酸ソーダと、希塩酸を水で希釈混合させて生成するため野菜や魚など生鮮食品の殺菌・消毒、手洗い洗浄にも安心して使えます。
強力消臭効果!
ハサップ水は、消臭力に優れている次亜塩素酸ソーダの約80倍の消臭力があります。
換気口、排水溝から排出される悪臭、生ゴミ等から発生する悪臭を瞬時に消失させてしまい、周辺住民への公害対策にも有効です。
強力な殺菌力!
ハサップ水は最強消毒剤「グルタラール」に匹敵します。
医療関連施設などで最も強い菌に使用されているのがグルタラール。
ハサップ水はその殺菌力に匹敵する効力を持っています。
殺菌後は水に戻り、環境を汚しません。
ハサップ水は殺菌や有機物に接触すると普通の水にもどるので環境にとても優しい。
ハサップ水の生成過程で発生する塩素ガスは、環境基準値の100分の1以下。また、殺菌や有機物に接触すると普通の水にもどるため、浄化槽の有用微生物にダメージを与えません。大量に水を使う食品工場などで安全にご使用いただけます。工場内の油分の多い床などの清掃にも使用されると油分を分解し、床のヌメリや排水溝、グリーストラップの汚れを無くします。
ハサップ水は加温するとさらに殺菌力が増加!
ハサップ水を10℃ずつ加温すると殺菌力が2.5倍ずつ増加していきます。
20℃の時の殺菌力を1とすると30℃で2.5倍、40℃では2.5倍の2乗で約6倍、60℃では2.5倍の4乗で約39倍となります。芽胞菌に対する殺菌力の比較でも(財)日本食品分析センターの試験結果では、60℃に加温したハサップ水は1分後には芽胞菌(枯草菌)をも完全に死滅させます。
加圧により121℃に加温した滅菌水と同等の殺菌効果を得られます。
除菌・消臭の効き目が長持ち
貯水槽や配管中に残ったは長期間にわたり効力を発揮します。
30〜40日経過しても当初の濃度より約10〜15%程度しか減少しません。







